IT機器である携帯電話

IT機器で一番身近にあるのが携帯電話でしょう。生活の中にあり常にポケットの中にあるIT、全く別の世界が広がっています。

大勢の人が1台や2代は持っていた携帯電話。今やスマートフォンやモバイル機器に代わり、携帯電話を使っている方はあまり見かけなくなりました。それでも“スマホは使えないから携帯派”というお年寄りの方は恐らく大勢いらっしゃると思います。
少し前まで私も携帯電話でした。いち時期スマホを使っていたのですが、使わないのに料金ばかりが高くなるので、普通の携帯電話にしてすべて最低料金の設定で約5,000円ほどで済み、ネットの繋がりもまあ普通だったのでこれで良しとしました。

しかし1年ほどで壊れ修理すると修理代が高く無駄なので、元のスマホに戻り契約を見直しして料金7,000円で使用しています。
携帯やスマホには便利な機能も付いているので、手放せない存在です。“手放せない”で困るのが、街中を歩きながら携帯やスマホをチェックしている人、車の運転しながら電話やネットをしている人等、本当に多くて迷惑です。

常に肌身離さずの気持ちは分かりますが、“携帯命”はあり得ないことです。無くても生きていけます。歩きながら携帯・スマホ、“今チェックしなくても死なないのに”と心の中で言っています。
一番危ないのが、駅の階段を見ながら歩いている人。皆さん電車に乗るのに急いでいるのに、目の前を携帯やスマホをチェックしながら歩いている人がいて、邪魔です。右に行こうとすると右に行くし、だったら左と思って左に行くと左に寄ってきます。

スマホを見ながら駅や街中を歩いている人が、どれだけ人の邪魔になっているか録画して見てみるといいのではないでしょうか。最低限のマナーは社会人でなくとも守りたいものです。

技術の進歩で次々に便利な機能が発明されていますが、ぜひとも技術者のみなさんには人々が依存しないスマホ機能を発明してほしいものです。スマホを作っているエンジニアの方々がきっとそういった発明をしてくれることを期待しています。

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