IT世界の創作について、

IT業界の創作としては、各自で書いて作っているブログやホームページなどと、「スマホの小説」が新たに人気が再度でてきているらしい。そのうち小説だけではなく自分で撮ったドキュメンタリーや短編映画なども出てくるのではと、ある意味楽しみにしています。
各自工夫して作っているブログ、ずっと以前からささやかれてきた出版社から突然連絡があり、ブログを出版させてほしいという話し。これは本当にあったのでしょうか。その気になって一時期必死に時間をかけて作っていた私ですが、結局うまくいくわけもなく。

“一億総クリエイター”時代到来とはよく言ったものです。数年前ではテレビでタレント発掘番組が盛んに作られ、タレントブームがやってきたその時も“一億総タレントブーム到来”と言ったような気がしますが、今度は総クリエイター時代です。
まさに写真が取れれば画像が作れ、ハンディーのビデオカメラがあれば動画がとれPCがあればいずれも編集ができる時代です。いくらでも自分で工夫していけば独自の物が出来上がり、自分で自慢できるものができればPCにダウンロードして発信できるのです。
そして誰かが観て共有できれば仲間ができ、それが大きくなればコミュニティもできる訳です。これは一種の仕事とも言えるのです。

今はIT業界の総クリエイター時代なのです。そういう意味では自己表現には良い時代で、IT機器の広がりが個人の才能の広がりを助けてくれるのです。
絵も描けるようになりたい、画像がもっときれいに作れるようになりたい、もっと文章がうまく書けるようになりたい、といつでも思っています。私の中でも「ITによる創作活動」は眠らないで、いつでも私の中でアイデアを沸かしています。
いずれ作りたい自分を表現する世界を目指して。

そして、IT業界に携わる方々にも同様に、目標や夢を常に持ち続けてほしいです。国民の大半が所持しているスマホも、近いうちに新しい形に変わる日が来るかもしれません。

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