ITとテレビの関係

ITとテレビの関係はずっと古くからあるように思われます。一世を風靡した『ワンセグテレビ』。電波状況に非常に左右され携帯に付いていたワンセグテレビもパソコンに付けたワンセグもちゃんと観れたためしがありませんでした。

“何の為にワンセグテレビなどできたのか”と一時期不思議で仕方ありませんでした。私の中では既にワンセグは観られない不要物として処理してしまいました。人によっては地下鉄の電車の中で、野球の試合やサッカーの試合を見ながら楽しんでいる人もいますし、今ではスマホから映画を観ている人もいます。今や、“スマートテレビの幕開け”だそうです。

そして利用をしてみたいとい世帯は39%もあり、世代別にみると20代から49歳くらいの年代の世帯の5割以上が「興味があり利用してみたい」としています。

考えてみると『テレビ』という存在は、私達がなんらかのアクションを起こさない限り何もしてくれないパソコンやスマホやタブレットとは違い、スイッチを入れるだけで声が聞こえ画面が映し出され、放っておいてもテレビだけで活動しています。

この場合の我々は、それを観るだけで何もしません。家の中にテレビがあって“普通”。しかも一家に何台もテレビがある家や、テレビがある部屋以外でタブレットでテレビを観ている家もあります。

昔のように1台のテレビをリビングで家族みんなで観るという時代ではなくなり、自分達の各部屋で個別に観る時代から、スマホなどで家の外で観る時代へと変化してきています。

テレビとしての機能にも変化があり、薄型テレビで大型化し“3D”高機能テレビへと変わりました。今や音質もよく画面も綺麗なスーパーハイビジョンテレビでしかもインターネットに接続できる機能まで普通に付いています。しかし一方では、テレビ離れという現象が起き各テレビ局の視聴率が軒並みダウンしている現状も忘れてはいけません。

テレビをインターネットにつなげることにより、視聴者をテレビに参加させようとした狙いもありました。これも家庭のテレビからITに参加させる、視聴者参加型のテレビ番組を作成し、いかに視聴者を取り込むか考えた一つの考え方でしょうが、これは成功しているのだろうかと、ふと思うことがあります。

しかしながら、こういった技術向上が今のIT業界を成長させており、そしてそのIT業界を影ながら支えているのがネットワークエンジニアなのです。インターネット無しでは生活が出来ないと言っても過言ではない今日。★あなたもIT業界を支える大黒柱のようなエンジニアの仕事をやってみませんか?★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です